無線局定期検査、受検ってこんな感じ・・・
先日、無線局定期検査に立ち会いさせて頂きました。

まずは、いずみさの関空マリーナさんで・・・
「CROSSOVER」さんの検査です。

無線機器のシリアルナンバーや、無線局免許状、免許証を確認。

レーダーを作動させて・・・パルス波の測定をします。

そのあと、ご足労頂いたオーナーに、国際VHF無線機の試験電波発射。
チャンネルCH16に合わせ・・・
「こうべほあん、こうべほあん、こちらは・・・」
通話例を片手に、初めてマイクを握るオーナーです。 (-_-;)

続けて、お隣のオーサカマリーナさんへ移動して・・・

やはり、パルス波の測定をします。

こちらもオーナーの「HANT V」さんに、ご足労頂き、無線通信初体験。 (-_-;)
「こうべほあん、こうべほあん、こちらは・・・」
いつでも発信は、まず、チャンネルCH16で・・・
相手局からの指示で、チャンネル変更後に、試験電波の会話が続きます。
「感度・明瞭度ともに良好 ! 」

無線局定期検査は、基本的に5年ごとだそうです。
レーダーや、国際VHF無線機搭載艇に義務付けられています。
総合通信局から通知がありますので・・・
皆さん、お忘れになりませんように、ご注意下さいませ。
